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<NUNU-I-case×甲州印伝>ポーチ (2)ピンク/濃・白 詳細ページ

特産品名
<NUNU-I-case×甲州印伝>ポーチ (2)ピンク/濃・白
寄付金額
33,000円以上の寄付で貰える
取扱時期
通年
提供元
丸正織物工房
特産品内容
ポーチ
・横18cm×縦13cm×幅2.5cm
商品コメント
沖縄の伝統工芸品「琉球絣」と、鹿革にうるしで表現する山梨の伝統工芸品「甲州印伝」がコラボしました。

この柄が織れるようになると一人前と認められる、琉球絣の伝統柄「ナナカシウトゥシ」をモチーフにしたポーチです。




琉球絣-かすり-

琉球かすりの大きな特徴は、およそ600種という多彩な図柄。これら爽やかな涼感をさそう幾何学模様の図柄は、琉球王府時代から伝わる「御絵図帳」をもとに、職人たちが現代の感覚を取り入れて、オリジナルを作り上げます。
この図柄をもとに、糸を染め上げる時、少しずつ束ねた糸を計算された間隔で、模様の部分を1カ所ずつ手括りで締め上げていくという大変手間のかかる方法で、独特の絣模様をつくります。

織は、緯糸を経糸の間に投げ込んでおっていく昔ながらの技法で、1日に1~2メートルの長さを丹念に織り上げています。


甲州印伝-いんでん-

甲州印伝は、天然の鹿革を特殊な方法で鞣したものを、煙でいぶしたり染色したりして装飾加工した山梨県の伝統的工芸品です。

鹿革の加工技法は西暦400年代に日本に伝来し、戦国時代には甲冑などの武具に多く用いられました。江戸時代初期、幕府に上納された渡来の品々の華麗な彩色に刺激され、これを国内で擬して造ったものを「いんであ革」と呼びました。
これは、「印度伝来」を略した「いんでん」の語源になったとされています。

昭和50年には山梨県内の企業により甲府印伝商工業協同組合が設立され、昭和62年には甲州印伝は国の伝統的工芸品として指定されました。

平成8年、「印伝の山本」二代目山本誠が甲州印伝伝統工芸士(総合部門)の資格を取得し、平成30年には三代目山本裕輔が同資格を22年ぶりに取得。

令和2年現在、国内唯一の伝統工芸士(総合部門)です。
印伝の山本では、先人の仕事に敬意を払いながら、新しい時代にふさわしい甲州印伝の姿を日々探求しています。


※写真はイメージです。
※ひとつひとつ手作りの為、仕上がりの色合いや模様が異なる場合がございます。


【地場産品基準について】
南風原町で取り扱っているお礼品は、全て地場産品基準に適合しております。

特産品は月末締め集計後に発送するため、最長で約2ヶ月程お時間をいただいております。
また特産品によって準備ができ次第の発送もございますので、ご理解のほど宜しくお願いいたします。