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琉球泡盛【南風原】新酒・古酒飲み比べセット(720ml×2本) 詳細ページ

特産品名
琉球泡盛【南風原】新酒・古酒飲み比べセット(720ml×2本)
寄付金額
17,000円以上の寄付で貰える
取扱時期
通年
提供元
森山酒店
特産品内容
720ml×2本
商品コメント
新酒と古酒の2本セット。味わいの違う2種類をどうぞお楽しみください。

「オール南風原」の泡盛を目指し、2013年10月に開催された「はえるんフェスティバル2013」の会場などで、試飲やラベルデザインも含めた「町民投票」を実施。新酒は甘い香りと味わいがあり、古酒は甕(かめ)貯蔵ならではのまろやかで、ふくよかな甘い香りが特徴です。


老舗蔵元と南風原がコラボした銘酒泡盛

沖縄のお酒と言えば「泡盛」。沖縄独自の風土・文化の中で育まれ、お酒として楽しむのはもちろん料理や調味料などにも使われ、県民の生活に深く浸透しています。その歴史は15世紀末(1400年代後半)にまで遡り、日本の蒸留酒の源流とも言われています。南風原町では町内に酒造蔵を構える「瑞泉酒造」と共に、町の新たな特産品を目指してオリジナル泡盛を開発しました。


泡盛のおいしい飲み方
<水割り>新酒・古酒

泡盛のいちばんスタンダードな飲み方です。

1.グラスに氷をいっぱい入れ数回かきまぜます(グラスを冷やすため)。
2.泡盛と水をそれぞれ適量注ぎます。
  ※割合は泡盛の度数によって調節します。
3.軽くステアします。
・アルコール度数を12~16度程度にするとまろやかな味わいが楽しめます。
 ※たとえば泡盛の度数が30度の場合は泡盛3に対し水を7(=12.9度)、25度の場合は泡盛4に対し水を6(=16.7度)。
・氷を入れない水割りの場合は泡盛・水とも常温が、香りも引き立ちおいしく頂けます。
・シークァーサー(ヒラミレモン)やレモンなどの柑橘類を入れると爽やかな風味になります。


<ロック>古酒

泡盛の香りと味を楽しむ飲み方です。

1.大きめの氷を口の広いグラスに入れます。
2.グラスの半分ぐらいまで泡盛を注ぎ軽くステアします。
・大きくて硬い氷を使うと溶けにくく最後までおいしく頂けます。
・ライムなどを絞ると風味が豊かになります。


<炭酸割り>新酒・古酒

泡盛の味わいとコクを爽快な飲み口で。

1.グラスにカットライムを絞り入れその上から氷をたっぷり入れます。
2.泡盛を適量注ぎ炭酸水を注ぎ入れます。
  ※水割りよりも少し軽めに作るとより爽快感が増します。
3.マドラーで下から軽めにステアします。
  ※かき回すと炭酸ガスが抜けてしまうので注意。
・炭酸水以外にトニックウォーターやジンジャーエールなどもおすすめです。
・ライム以外にシークァーサー(ヒラミレモン)やレモンなどもご利用頂けます。


<お湯割り>古酒

冬はホットで湯気を楽しむ。

1.泡盛を注ぎます。
  ※泡盛とお湯の割合は水割りの項をご参照ください。
2.お湯を注ぎ軽くステアします。
・お湯を先に注いだ後に泡盛を注ぐとより香りが引き立ちおすすめです。
・お湯の温度によって香りや味わいが変わります。
・水割り同様シークァーサー(ヒラミレモン)やレモンなどの柑橘類を入れると爽やかな風味になります。


<カクテル>新酒

無色透明の蒸留酒だからカクテルのベースとしてもおすすめです。

・柑橘系をはじめグァバやアセロラなどのトロピカル・フルーツジュース割り。
・炭酸割りにジュースとカットしたフルーツを入れて泡盛フルーツパンチ。
・ウーロン茶や緑茶、ブラックコーヒー、牛乳なども泡盛とは相性抜群。お好みで適量をまぜるだけで簡単カクテルのできあがりです。
※他にもモヒートのラムやマルガリータのテキーラと言ったカクテル・ベースの代わりに泡盛を使うと本格的な泡盛カクテルが楽しめます。


【地場産品基準について】
南風原町で取り扱っているお礼品は、全て地場産品基準に適合しております。

特産品は月末締め集計後に発送するため、最長で約2ヶ月程お時間をいただいております。
また特産品によって準備ができ次第の発送もございますので、ご理解のほど宜しくお願いいたします。