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丹念な手仕事の美「南風原花織」着尺 反物(手織)【1点限定】 詳細ページ

特産品名
丹念な手仕事の美「南風原花織」着尺 反物(手織)【1点限定】
寄付金額
1,000,000円以上の寄付で貰える
取扱時期
通年
提供元
手織工房おおしろ
特産品内容
寸法:幅38cm×長さ12m60cm
素材:絹100%(手染め、手織りの南風原花織)
商品コメント
南風原町における「織り」の豊かさは、その多彩な名称と種類からも見て取れます。先人が日々探求してきた手織りの技術・精神性は、現代にも受け継がれているのです。
安心と確かな品質として、本場で織られた南風原花織には「信頼の証」証紙が貼付されています。



南風原花織の工程

生糸の精錬・染色から製織に至る細かな工程は200を超える南風原花織。多様な色彩と柄を持つ織物が完成するまでの、主要な手仕事を紹介します。






南風原花織の歴史

南風原町では、明治の頃から花織の技法を母から娘へ伝承した形跡があり、現在も改良されながら織り続けられています。また古老からの聞きとり調査で、明治後期に織られた花織手拭を出征する兵士へ贈り、持ち帰ったその手拭を大正初期に使用していたといいます。

その後、大正3年4月に南風原村立女子補修学校が設立され、たくさんの村内婦女子が花織、斜文織などを習得し、その技術は先代から伝わる花織の技法も手伝って、喜屋武八枚、照屋花織など独自の花織、浮織の技法を確立しました。

戦後は、生き残った人たちが貧困生活の中からあらゆる材料をかき集め、再び織物の生産に励みました。織物生産の技術が彼らを支えたのは言うまでもありません。
現在もその技術は受け継がれ、自分達の伝統的な技法と柄を守ろうと、意欲的な生産を続けています。


※工程作業の画像はイメージで、本商品を製織している画像ではありません。
※本品は手染め手織りの商品です。洗濯の際はクリーニング店のご利用をお勧めいたします。
※1点物の限定品となります。


【地場産品基準について】
南風原町で取り扱っているお礼品は、全て地場産品基準に適合しております。

特産品は月末締め集計後に発送するため、最長で約2ヶ月程お時間をいただいております。
また特産品によって準備ができ次第の発送もございますので、ご理解のほど宜しくお願いいたします。