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<経済産業大臣指定伝統的工芸品>南風原花織 反物 着尺 詳細ページ

特産品名
<経済産業大臣指定伝統的工芸品>南風原花織 反物 着尺
寄付金額
1,334,000円以上の寄付で貰える
取扱時期
通年
提供元
丸正織物工房
特産品内容
寸法:幅約38cm×長さ約12m50cm
素材:絹100%
商品コメント
沖縄には伝統的工芸品指定の染織物が13品目ありますが、南風原花織はその中の一つです。
南風原町では、明治のころから花織の技法を親から子へと伝承させてきました。



1914(大正3)年4月には南風原村立女子補修学校が設立され、たくさんの女性が織物の技術を習得し、先代から伝わる花織の技術をもとに、独自の花織・浮織の技法を確立していきました。
経緯が一本ずつ交互に織り合わせられる織物を平織といいますが、2本、3本と糸をとばして変化をつけた織物を組織織もしくは紋織といいます。
沖縄ではそれを「花織」といい、南風原花織は多様な色彩の花糸を使った立体感のある浮き柄が魅力的で、高い人気を得ています。




一般的な平織りでは、タテ糸を通す綜絖(そうこう)と呼ばれる器具を2つ使うのが普通ですが、南風原花織では8枚ほど(多いときは10枚)もの綜絖を順番に操作して図柄を浮かび上がらせます。
複雑で職人の腕が問われ、たいへんな手間と時間をかけてつくられる織物です。




経済産業大臣指定伝統的工芸品「南風原花織」

沖縄県南風原町(はえばるちょう)の「南風原花織」は経済産業大臣指定の伝統的工芸品として承認されており、花のように美しい図柄に立体感のあるクヮンクヮン花織・チップガサー・喜屋武八枚など、独特な名称や模様が存在します。
また、伝統的工芸品とは、工芸品の特長となる原材料や技術・技法の主要な部分が継承されており、それを維持しながらも、産業環境に適するように改良を加え、時代の需要にあった製品作りがされている工芸品のことを表しています。


※工程作業の画像はイメージで、本商品を製織している画像ではございません。
※お仕立てはお客様ご自身でお願い致します。
※本品は手染め手織りの商品です。
※洗濯の際はクリーニング店のご利用をおすすめいたします。
※1点物の限定品となります。


【地場産品基準について】
南風原町で取り扱っているお礼品は、全て地場産品基準に適合しております。

特産品は月末締め集計後に発送するため、最長で約2ヶ月程お時間をいただいております。
また特産品によって準備ができ次第の発送もございますので、ご理解のほど宜しくお願いいたします。