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琉球絣 ふろしきバッグ「革文-ひもんー」うちくい(小)工芸品 詳細ページ

特産品名
琉球絣 ふろしきバッグ「革文-ひもんー」うちくい(小)工芸品
寄付金額
79,000円以上の寄付で貰える
取扱時期
通年
提供元
特産品内容
サイズ:70×70(小)
素材:麻布、日本製牛革
商品コメント
沖縄県南風原町(はえばるちょう)で生産されている琉球絣と革素材をMIXした「ふろしきバッグ‐革文(うちくい)‐」は、環境や人にもやさしい良質な革を使用しています。
手仕事の温かさとシンプルでなんでも包めてエコ意識の高まりと共に日頃のショッピングやご旅行にも大活躍致します。

革文うちくいの特徴


★ふろしきとバッグの機能を併せ持つアイテムで幅広い用途にご利用頂けます。
★丸いものを包んだり、マチを気にせず箱でも衣服でも収納力たっぷり詰め込める。
★カジュアルに~お着物姿や浴衣に合わせて~マルチに活躍します。
★革を組み合わせることで従来のふろしきに絶妙な安定感と耐久性をプラスしました。
★ふろしきの内側にファスナーポケットが一つあります。
★長財布も入るサイズ感が嬉しい。
★コンパクトに折りたたんで簡単に収納出来ます。


うちくいについて


うちくいとは沖縄地方で「ふろしき」を指す言葉です。
沖縄の風土によって育まれた ”うちくい”。一枚の布に染色を施したり、織物であったりふろしきの文様にその時代の空気が伝わってくるようです。
琉球王国の時代には神事や士族の接待の場でうちくいは大切な物を包んだり覆ったりして、尊厳や敬意を込めておもてなしの心を伝えていました。

庶民の生活の中でも包む・運ぶ・覆う・掛ける・敷くといった様々な用途で生活の中に溶け込んでいたのです。
昔から人々の暮らしに寄り添いながら使われてきたうちくい。
ふろしきにはその時代の生活の熱気・人々の想いが詰まっているのだと思いました。先人たちの努力と工夫によりその土地独特の工芸が育まれ、今その恩恵に与れることに本当に感謝です。

近代にかけてうちくいも風呂敷と呼ばれるようになりモノを運ぶ手段として重宝され大量生産されるようになっていきます。
けれどもそんな生活必需品として愛された風呂敷も時代の変遷とともにだんだん使われなくなり、家庭の中から忘れ去られようとしていました。
しかし、近年の和ブームに伴い、ふろしきも見直されつつあり、包み方のバリエーションも増えて、より便利に現代的な楽しみ方も花開いたように思えます。マイバッグとしても大いに活躍できますね。


革文うちくいの文様

立涌文(たてわくもん)

向かい合う二本の波形の曲線で構成され、水蒸気が湧き、立ち上っていくさまを表現した文様。
上昇することから縁起の良い文様の総称である「吉祥文」のひとつであり、公家や貴族の装束などに用いられた格の高い有職文様です。
七宝文や立涌文はシルクロードを経由して、日本に渡ってきたとされます。
日本の文化や美意識と融合して波立涌、雲立涌等、様々な意匠が、波形の膨らんだスペースに描かれるようになりました。
リズム感のある動きは力強さと同時に軽やかに優雅さを感じさせ、無限の広がりと楽しさを与えてくれます。


琉球絣(かすり)

沖縄県南風原町で織られている伝統工芸布。
琉球絣の大きな特徴は、およそ600種という多彩な図柄にあります。
琉球王府時代から伝わる「御絵図帳」を元に、染める糸は、図柄をもとに模様部分を1カ所ずつ手括りで締め上げていくという手間のかかる作業によって独特の絣模様を作りあげます。
絣とは、経(たて)糸と緯(よこ)糸の糸が交互に織り込まれる平織りの織物で、糸の染め方や織り方の加減によって、図柄のエッジが僅かにかすれた様になることから「かすり」と呼ばれます。

絣柄は(ジンダマ・銭玉)と呼ばれる古典柄です。お金に困りませんようにとの願いをこめて


ふろしきバッグの結び方

※画像はイメージです。
※手づくりの為、形、色など、多少異なる場合がございますが、味わいとしてお楽しみください。
※在庫がない場合は、寄附から発送までに約3ヵ月を要する場合がございますので、ご了承ください。


【地場産品基準について】
南風原町で取り扱っているお礼品は、全て地場産品基準に適合しております。

特産品は月末締め集計後に発送するため、最長で約2ヶ月程お時間をいただいております。
また特産品によって準備ができ次第の発送もございますので、ご理解のほど宜しくお願いいたします。