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【2021年福袋】瑞泉酒造 泡盛古酒3本「本部」セット(グラス付) 詳細ページ

特産品名
【2021年福袋】瑞泉酒造 泡盛古酒3本「本部」セット(グラス付)
寄付金額
11,000円以上の寄付で貰える
取扱時期
通年
提供元
瑞泉酒造株式会社
特産品内容
<泡盛 3年古酒>
・青龍(720ml/30度)
・翔ブラック(720ml/25度)
・OKINAWA ZUISEN(500ml/25度)
・ロックグラス(水色)×1
商品コメント
瑞泉酒造で厳選した琉球泡盛の2021年福袋セットとなります。
この機会に、泡盛を通して沖縄を感じてみてはいかがでしょうか。
※商品名には、南風原町の地名を起用しています。なんて読むかご存じでしょうか?

泡盛について


約600年もの歴史を持つ泡盛のルーツは、⼀般的に類似の蒸留酒が存在することから、中国あるいはタイ(シャム)などの東南アジア地域がルーツであると⾔われています。

しかし、⿊麹菌(アワモリコウジ)を⽤いた蒸留酒は、他に類を⾒ない泡盛独特のものであるところから、泡盛そのものの製造法は沖縄独⾃に⽣まれ、沖縄の⾵⼟・⽂化の中で育まれたものであると考えられています。

かつての琉球王国時代は、琉球王府があった⾚⽥、崎⼭、⿃堀の⾸⾥三箇だけに「焼酎職」という職⼈を住まわせ、直接監督下で泡盛を作らせていました。そこで作られた泡盛は、主に王府の⾏事や交易品、または江⼾への献上品として使われていたようです。

瑞泉酒造は、⾸⾥三箇のひとつである崎⼭の焼酎職を始祖に持ち、⻑い歴史を誇る泡盛・古酒の伝統を受け継ぐ蔵元です。


瑞泉に由来

瑞泉酒造株式会社は明治20年(1887年)5⽉1⽇に創業。
その昔、琉球王府は⾼い品質を保持するために、首里三箇と呼ばれる⾸⾥の城下町、崎⼭・⾚⽥・⿃堀でのみ泡盛の醸造を許可し厳しい管理下におき、伝統の味を守り続けてきました。

⾸⾥の銘酒“琉球泡盛瑞泉”は、弊社瑞泉酒造株式会社の創始者であります喜屋武幸永⽒が名付けたものであります。

かつて⾸⾥城内の第⼆⾨に登る⽯段途中にこんこんと湧き出る泉があり、正式名は「瑞泉」でありますが、 ⽔は、⿓頭を形取った樋⼝から出てくるので通称「⿓樋」と呼ばれています。

その泉から流れる⽔は清冽そのもので、周囲には泉を讃えた碑⽂数本建てられていたようです。

この清らかな泉のように清冽で芳醇な酒造りをめざし、また伝統ある泡盛造りがますます発展し、代々永く受け継がれていくように願い、この泉に因んで銘柄に“瑞泉”と命名したといわれています。

※南風原町の地名:本部=もとぶ


お酒は20歳を過ぎてから。飲酒運転は厳禁です。
妊娠中や授乳期の飲酒は胎児・乳児の発育に影響する恐れがあります。
開栓は十分にご注意下さい。お酒は適量を。
低温下で、白く濁ったり白い浮遊物がでる場合がありますが、これは泡盛の重要な旨味成分で品質品質上問題はありません。
≪保存方法≫
①直射日光の当たらない場所に保管
②開封後はアルコールが飛ばないよう、きちんとフタを閉める。

【その他 注意事項】
※お申込上限数に達した場合は、予告なく締切目前にお申込みを締切らせていただきます。
※掲載画像はイメージです。


【地場産品基準について】
南風原町で取り扱っているお礼品は、全て地場産品基準に適合しております。

特産品は月末締め集計後に発送するため、最長で約2ヶ月程お時間をいただいております。
また特産品によって準備ができ次第の発送もございますので、ご理解のほど宜しくお願いいたします。